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RIDGID フレックスシャフトK9-12のリペア

  • 執筆者の写真: nakamago
    nakamago
  • 2024年5月1日
  • 読了時間: 1分





去年10月に導入したばかりのフレックスシャフトK9-12ですが取説にクラッチ付きドリルを使用するように記載が有るようにクラッチの効きが悪い状態で使用し画像のようにケーブルが損傷してしまいました。


早速替えのケーブルを発注しましたが、本体発売直後と言う事もあり納期未定(推定3ヶ月)とのこと。


私の業態では一番出番の多い工具ですのでコレは待っていられない・・・と言う事で何とか海外の動画で見かけたリペアを試みました。



まずはケーブルの根元に有るカシめて接続されていたシャフト切断して外し、半田付けで接続。





再接続状況




この際なのでワイヤーがホツレ気味だった先端側も半田付けでリペア。 半田付けのコツは脱脂です。しっかり半田付けをしないとワイヤーが解れて更なる不具合が発生します。 あくまでもDIYレベルの修理なので自己責任でお願いしますね。替えのワイヤーは2万円程度なので替えた方が楽です。お暇ならチャレンジしてみて下さい。



 
 
 

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